
ニューカッスルが二年ぶりにカラバオカップ決勝に行きました!
残念ながら前回の決勝ではマンチェスターユナイテッドに敗れてあと一歩でタイトルを逃すことになってしまいました。しかし今年こそカラバオカップ優勝して70年ぶりのタイトルを掴みましょう!
タイトルの歴史
ニューカッスル・ユナイテッドが最後に国内でタイトルをとったのは、1955年のFAカップです。
海外を含むと1969年のUEFAカップ、今でいうELのタイトルとなります。
FAカップでは1998年,1999年に決勝までいきましたが残念ながらタイトルを逃すことになりました。
リーグでは95/96シーズン、96/97シーズンと2位になって、優勝は1926/27 シーズン以来できていません。半世紀以上とれていないのは意外ですが、今年こそはタイトルをとりたい!


24-25 カラバオカップ決勝への道のり
8/29 2回戦 ノッティンガム・フォレスト戦(A) 1-1(PK 3-4)
この試合はPK戦でギリギリ勝った試合ですが、注目の試合でした。
それはトナーリが復帰した試合だったのです!
試合としては開始すぐにウィロックがゴールします。しかし怪我で早々と交代してしまいます。
その後ニセグリーリッシュことジョタ・シウバに決められてしまい、1−1のまま90分が過ぎます。
PK戦に入り、ニューカッスルが4人決め、フォレストが3人決め、辛くも勝利しました。

10/2 3回戦 AFCウィンブルドン戦(H) 1-0
オスラ初先発!ターンオーバーで迎えたウィンブルドン戦
シェアがキャプテンマークをまき、ペナルティエリアでファウルを受け、PKまで決めました。
残念ながらドゥブラフカが怪我してしまい、ヴィラホディアスと交代になりました。

10/31 4回戦 チェルシー戦(H) 2-0
チェルシーとはリーグ戦で直前に戦って負けてしまったので心配でしたがホームで倍返し!
DF陣に激しいプレスをかけ、こぼれたボールをトナーリがアシストしイサクがゴール!
二点目はイサクが左に流れて、クロスをあげディサシのOGを誘発しました。
ロングスタッフのバースデーゴールを決めましたが、残念ながらオフサイドの判定に。
ターンオーバーで選手がだいぶ入れ替わったチェルシーに、やり返す形になりました。

12/19 5回戦 ブレントフォード戦(H)3-1
10日前にアウェイで4-2で負けた後で心配でしたが快勝でした!
この試合のヒーローは何といってもトナーリ!ひとつはディフェンスのクリアをそのままボレー!
もうひとつはコーナーキックからジャンプキックでボレー!デビュー戦のゴールを思い出すような得点でした。その後ブルーノのアシストからシェアがゴール!12月はまさしくトナーリが大活躍し、チームとして一段上に上がったそんな試合でした。

2025/1/8 準決勝 アーセナル戦(A)0-2
ホーム&アウェイの初戦、エミレーツスタジアムでのアーセナル戦。
なんとエミレーツスタジアムでの勝利はアンディ・キャロルがいた2010年以来!
防戦一方だったが、ドゥブラフカからの長いパスがペナルティエリアまで入って、マーフィーがアシストしたところイサクが決めてゴール!後半に移りマーフィーからイサクへクロスが渡り、シュートを放つがキーパーに防がれるがこぼれたボールをゴードンが決めてゴール!FW3人の特徴が現れたシーンでした。その後はずっと守って、アーセナルに打たれたシュートは23本!ドゥブラフカ中心に守ってリードして二戦目に望めました。

2025/2/5 準決勝 アーセナル戦(H)2-0
ホーム&アウェイの二戦目、セイントジェームズパークでアーセナルを迎えた。
この試合はトリッピアー、シェア、ボトマン、バーン、ホールの5バック鉄壁の布陣で挑んだ。
前半3分いきなりイサクが抜け出し電光石火のゴール!と思いきやVARでオフサイドの判定。。
その後、イサクが再び抜け出してシュートを放つもゴールポストにあたり、走っていたマーフィーの足元に入り、キーパーが反応する前にシュートしダメ押しのゴールが決まった!危ないシーンもあったが集中した守備陣とドゥブラフカの神セーブで1−0で前半を凌ぐ。後半も終始攻められるが、カウンターでゴードンが惜しいシーンを作るがシュートはゴールを外れる。その直後ラヤからのライスに渡したパスをシェアがチェイスしてこぼれたところをゴードンが詰めてゴール!アーセナルは攻撃陣を入れ替えて逆転を狙ったが、4点のリードを守り切り決勝進出を果たしました!

まとめ
カラバオカップを振り返るとどれも簡単な試合はなかったと感じます。
リーグで好調なアーセナルとフォレストにはアウェイで勝つことができ
直前で負けてしまったチェルシーとブレントフォードには連敗せずにリベンジすることができました。
次はリーグトップを走るリヴァプール戦です。
アンフィールドでは負けてしまいましたが、ウェンブリーでは多くのサポーターが
声を枯らして応援するでしょう。優勝したい気持ちはこっちが上です!
ゴードンやホール、ボットマンが出場できないのは痛手ですが
バーンズやトリッピアーといった経験豊かな選手がいます!
最高のストライカーにワールドクラスの中盤、DFは少し心配なところありますが
撃ち合いなら負けないでしょう!歴史的瞬間を目に焼き付けましょう!

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